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つなようじ3本目

人狼とゲームとその他様々なアレやコレ

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  tsunayoujiiiのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する  KMR「生配信していたらここにも映る・・・それだけです」 MUR「そうだよ」

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【人狼ゲーム】おおかみのなく頃に【うみねこ】EP1_お茶会

Ep1いかがでしたでしょうか。うみねこを知って日が浅いですが、何とか雰囲気や設定を活かして人狼ゲームの世界を展開してみました。

幾度となく行われた人狼ゲーム。様々な配役で幾戦も行った。しかしそのカケラの顛末は・・・ベアトリーチェが言うにはすべてが村負け。人外側が勝つように魔女たちが各々魔法を掛けている。侵入不可能な部屋に籠城しても、襲撃され死亡してしまうのも人外側に魔法の力があるから。ゲーム盤の"駒"たちに駒らしくゲームに参加させているのも、これが魔法によって描かれた盤上のハナシだから。

この魔女犯行説に対して戦人が提唱するのは、すべては未知の19人目が引き起こしたという人間犯行説。狼側(妖狐側)の人間は無理やり巻き込まれた共犯者。一連の出来事は汝は人狼なりや?を見立てて行われた人間による殺人。上位世界の戦人はこの人間犯行説を主張とする。すべての出来事は人狼ゲームのシステムに即して起きた出来事の範囲に過ぎず、決して魔法なんかで村が負けているわけではないと説明を試みることで魔女説を否定する。

次回、マグロ。ご期待ください。

【戦人による、人間犯行説に基づく一連の出来事の推理と魔女側の独白(という名のこの村の裏設定etc.)】
"ネタバレを含む。動画未視聴ならば読まないように"
(反転で読める仕様にしようかと思いましたが、恐ろしく読みにくいので通常表示にしました)

<右代宮絵羽・右代宮秀吉>
・夏妃が絵羽に投票したのは劇中で述べられている通り。ただ、朱志香と嘉音が絵羽に入れたのは他に理由がある。
長女夫妻だけ別の客室で就寝し、翌朝秀吉が死体になっていた。ならば同室していた絵羽が怪しい、と。

2Dではその描写が省略されたが、それはday1の動画のラストで「長女夫妻は」と書くべきところを誤記してしまったため。本当はあそこは「長女夫妻は」と書きたかったや、アクマノシワザヤ-
・夏妃を怪しんでいたが、カマかけてみたら予想に反して娘絶対守りますモードの夏妃に毅然と殴り返された。

<右代宮朱志香>
・2D時点では出方、発言から真里亞のほうを真だと思っていた。でも本当は嘉音を信じたい気持ちがあり、2D夜は悩んでいた。3Dで嘉音が死体になってからは嘉音真しか頭にもう無かった(→4Dの戦人のツッコミ)
・熊沢を指定したのは、3Dに絵羽白の結果を見て「無実の人間を」と言ったこと。嘉音真なら対抗狼、潜伏狂人の内訳があり、絵羽狂人だって可能性はあるから。また、4Dに熊沢が真里亞吊りを推していたところが大きい。真里亞狂人で見ていた朱志香は、熊沢が狼で狂人吊り勝利を狙っているように見えた。あとグレランで熊沢投票の源次が噛まれた点。熊沢狼で、なるべく自分を疑っている人間を消そうとしていたとも見えた。尚戦人は狂アピしている狩もあったため、指定は避けた。熊沢>戦人>譲治≧夏妃でグレーは疑っていた。

<右代宮譲治>
・便乗ばかりしているような自分の動きを気にしていた。そこで何とか自分の考えを出そうとして、更に臭くなっていくように感じていた。4Dで真里亞吊りを推したのは僕も考えていますよアピール、最終日の戦人狼視の理由は渾身の一撃のつもりだった。
・真里亞狂人で見ていたが、その場合他のグレーのうちどこに2wかまでは考えていなかった。だからグレーの怪しい位置を挙げることができていなかった。

<右代宮戦人>
・狂視点では嘉音死体を見て嘉音が真占い師だと分かる。残った真里亞が狼だと分かる。嘉音死体を見た以降、真里亞に利する動きを続けて狂人アピールをしていた。真里亜の●の南條吊り推し(真里亞-南條の2wで身内切っているのは切れるとみた、それなら嘉音噛みをしてまでするメリットが薄い。あとグレランで真里亞が南條に投票しているのを見て南條非狼で見た)、朱志香吊り推し、村に真里亞狂人で戦人狼で囲われたと見せるようなムーブなどなど。真里亞狼が見えているため、動きは間違えない。
・4Dでは自分が真里亞狂人の初手囲われ位置として見られるように、適度に怪しいように振る舞ったつもり。しかし狼側から見ると・・・
・最終日では、あくまで自分が狼として見られるように振る舞っていた。譲治狼視を適度に混ぜたのは、自分を村狼で見せるため。朱志香投票を最終日になっても宣言し続けるのは、狼の動きではないから。真里亞狂人、戦人or譲治がLWの内訳なら、狼は霊能に村人に投票させるように対抗のグレーを殴る(hppの図)。

狂人と狼で2票が霊能に固定。村人は対抗の狼に入れて狼は得票1票。
そこに霊能者が正解を引き当ててやっと2票が狼に集まり引き分け。村人に投票してしまったら2(霊)-1(狼)-1(村)で霊が吊れて負け。戦人が狼ならば、譲治を殴らないと狼の動きにそぐわない。

投票時間を迎えれば、まずは朱志香に投票を行う。万一朱志香と譲治が「やはり真里亞狼に賭けて勝ちを狙いに行こう」となったときに、戦人が譲治票をしていると真里亞2票、譲治1票、朱志香1票の得票で真里亞が吊れる可能性がある。
真里亞が狂人ポジション狙いで動いているのは見えているので、真里亞は朱志香に入れるのが読める。だから最初の投票は霊能票が安定。これならまず霊能に2票が固まり、朱志香、譲治の票が合わさらなければ霊能が吊れて勝ちも見込める。

真里亞に2票、霊能に2票になると、霊能投票を続けて、朱志香と譲治がどうぶれるかに賭ける。(この場合、真里亞が狂人ならば真里亞投票しているグレーに捨て票をする可能性がある。それを見越して霊と村が、1回目の投票で霊能投票していたグレーを狼で見て勝負をかけて票変えする可能性がある)。狂人視点では霊能投票をし続けるのが最善。

自分に2票、霊能に2票になれば、あとは自分が捨て票をして自分2票、霊能1票の形にして自分が吊られれば良い。しかし、いきなり捨て票をすると、上記と同様の現象が起き、真里亞が吊られる可能性があるため、2回目までは様子見で霊能投票続行。3回目の再投票で、今までの譲治と朱志香の発言から真里亞狂人で固めているという要素も加味して、満を持して捨て票。

・実は、グレランで熊沢投票していた事実を掘り下げられないか気にしていた。あれで戦人非狼で見られた場合、真里亞に投票が集まる危険性もあったため。最終日で触れられたときには、なるべくその話を流そうとしていた。
・2Dは役職coするかどうか様子見していたが、占い2を見て潜伏を選択。2Dでは嘉音をご主人で見ていた。
11Aは狂人は役に出てなんぼだと思うの、うー。でもこの狂人は潜伏するなら果たすべき仕事をちゃんとしてくれたの。えらいえらい!

<右代宮真里亞>
・今回の作戦立案は真里亞なの!うー!
・テーマは「狂人置き狙い」だよ!即対抗を噛んで、●を出す!そして霊能結果を見せれば村は真里亞狂人に見えやすいでしょ?ちょっと露骨だったかもしれないけれど、作戦として決めたんだからやりすぎでいいくらいなの。
・3Dで南條先生●を出せば、進行的には真里亞吊りよりも●吊りになる見込みで出したよ。占い真狂で見てくれるならほぼほぼそうなるしね。真狼がバレていたら・・・そのときは熊沢のお婆ちゃん頑張ってね!きひひひひ!
・本当に狂人置き狙いで行くなら、グレーの相方に身内票までしておくのが良かったんだけどね。ちょっとグレランで熊沢さんが吊れそうって気もしたから、身内票入れずにチキっちゃったなぁ。狂置き狙い路線なら何とか維持できるけど、2Dのグレランで相方が吊れたら、どんな方針でも勝ち筋が大分薄くなっちゃうからね。
・源次さん噛みは、村に素直に嘉音真を追わせるためだね。嘉音はやはり真だった、だから真の白が噛まれたって見やすい。徹底的に真里亞偽、偽なら狂人と見せるために噛んだよ。村に白置きされる位置を潰すという意味合いもあるし、狩人もある位置だったしね。南條先生吊りに乗ってくれたところから狂人かな、とも一瞬思ったけど、あの話ぶりから真っ当な村人側だと思ったよ。あとこの噛みで、ますます「戦人狼で二日目で囲われて真里亞狂人が分かった」ように見えやすくなるんじゃないかな?2Dに出した白位置は、ずっと噛まずにSG位置で残すって決めてたよ。そうすれば村はそこが囲い位置として吊りたくなるでしょ。で、今回の白位置の戦人は・・・きひひひひ!なんと狂人!完璧だね!これもベアトリーチェが教えてくれた魔法のおかげなの!
・ただ戦人は熊沢のお婆ちゃんにグレランで入れていて、その点非狼要素があるんだけどね。戦人が狂アピしているのはずっと分かっていたけど、狂アピの狩にも見えたから怖かったね。後で言うように、今回は平和が怖かったから、戦人噛みも全然ありだったけれど。ただやはり真里亞の初手白位置は狼に見られる場所として残しておきたかったね。夏妃伯母さん噛みを選んだのは、戦人以外に狩っぽいところだと思ったのと、ここなら平和は起きないと踏んだから、そして熊沢のおばあちゃんがグレランで投票した先だからだね。朱志香に味方しているから狂人は絶対にない(狂人なら真里亞狼が見えてるから朱志香の肩を持たない)からね、あるとしたら村狩って位置だったし。そして熊沢●の霊結果が出れば、どの内訳で追われても、4人最終日時点で夏妃伯母さんは比較的白い位置で取られる未来しか見えなかったから、うー。
・戦人は狂人なら、あれは潜伏狂人が大分村に透けてしまうから、もっと村人らしくしていてくれてよかったね。こちらとしては狂置きされて初手白位置を吊らせれば別にいいんだから、狂人の生死は関係ないの。だから狂アピールなんて要らなかったんだよね。真狼だと悟られないのが一番だったから・・・うー?そんなに悲しい目で見ないで戦人ぁ。きちんと仕事をしたことには違いないんだから!ほらほら熊沢のお婆ちゃんから鯖のデザートのご褒美だよ?きひひひひくひゃひゃひゃひゃひゃ!!!おっといけねぇ
・今回の作戦は、一度でも平和が起きれば奇数になって縄余裕が増えて真里亞が吊られるから、gjは出ないように気を張ってはいたんだよ。だから実は夜噛みに行くときは熊沢のおばあちゃんと毎回ドキドキしてたよ、うー!でも嘉音噛みを乗り越えたとき、もうgjは出ないとも思ったね。
・最終日の投票の理由っているのかなあ?戦人の欄にある理由、そのままなんだけどね。ひとことで表すと「狂人としての動きをしなければならなかったから」。初回から戦人や譲治お兄ちゃんにいれたりしたら、場合によっては事故ったり、真里亞狼が透けるって言うのは分かるよね?

<右代宮夏妃>
・夏妃が2Dでこれが人狼ゲームだと素直に受け入れていたのは、自分が狩人の役職を与えられていたから。そこに占い師と朱志香からcoがあり、確信に変わった。
普段の夏妃ならばヒステリーを起こす(蔵臼が死んでいるのもあって)だろうと絵羽が指摘したのはその通り。それを受け、あまりにすんなりと受け入れたのが「自分自身が狩だから」と透けてしまったかもしれない、しまった、と感じたのが2D。その後無理やり話題を変えている。
・熊沢吊りの日、熊沢のcoを気にせず吊に賛同していたのは自分が狩人だから。他人から狩人coが出る可能性が頭になかった。
・絵羽を怪しんでいたのは、劇中に話していたのと、絵羽の生存欲が狩人視点だと狼にしか見えなかった。村人視点では役職持ち目に見えるグレーは狼も狩もあるが、狩視点だと狼のみになるというやつ。
・護衛は真里亞→真里亞→朱志香。以下護衛日記。
【右代宮夏妃の狩人日記】
【初日夜】護衛→何故!何故初日夜は護衛できないのですかっ! 死体→秀吉さん
私は右代宮夏妃。帰るべき家も懐かしむ家も、すべてはこの家のみにございます。
あなた・・・見守っていてください。朱志香は私が守ります。

【二日目夜】護衛→真里亞ちゃん 死体→嘉音
真里亞ちゃん真狼、嘉音は真狂で良いでしょう。ならば噛まれるとしたら・・・真里亞ちゃんか朱志香ですね。
発言も投票も真里亞ちゃんが真占い師のものに見えますね。嘉音は投票が気に入りません。確かに絵羽さんは怪しいですが、他のグレーと比べて役職持ち寄りに見えるはずです。占い師が積極的にそこに投票しているのは・・・私は嫌いですね。真里亞ちゃんは宣言通り非役目投票をしていると感じます。朱志香・・・ここで護衛を外す私を恨んでください。来るとしたら占い即噛みだと思うのです。

【三日目夜】護衛→真里亞ちゃん 死体→源次
噛める方を噛んだ、と見ます。真里亞ちゃん真で護衛をずらしたいがために狂人を噛んだのでしょう。源次が狼でいきなり漂白をしている・・・そんなことを考えても仕方ありませんね、真里亞ちゃん真ならば私がどうこうすべき場所じゃありません。噛み切り警戒で真里亞ちゃんを護衛します。南條先生狼には納得するところもありますから。・・・。本来ならば霊能護衛なのでしょうが・・・。これで朱志香が死んだら・・・ごめんなさい朱志香。

【四日目夜】護衛→朱志香 死体→
この盤面になるなら、もう真里亞ちゃんは騙りでしょう。熊沢が村なら・・・ここはグレー護衛して平和を狙わないといけないのは分かっています。ただ、朱志香が考えて指定したのです。熊沢は狼に違いありません。
いえ、熊沢が狼でも、真里亞ちゃんが狂人ならば朱志香は白位置として残されますね。やはりグレー噛みがくるでしょう。
ただ真里亞ちゃん狂人だとしても霊能を噛んで狂人、グレー3の形にするのもあり得ます。・・・と理由を付けてみたのですが、つまるところ朱志香を守りたいのです。

<呂ノ上源次>
・熊沢を狼で見てグレランで投票した。
・色々可能性を追っていたが、本線で追っていたのは真狂。

<嘉音>
・最初占い師のお告げが来た時は気のせいだと思っていた。真里亞のcoを見て確信。出方でまわりから疑われていた。
・最後に占った先ですか。僕は・・・家具、無い知恵を絞って選びました。夏妃さまです。
あれだけ絵羽さまに誘導を掛けられるならば、吊りを誘導したかった狼ではないでしょうか。しかし白でしたね。しかも狩人でしたね。
・何故最初の結果が源次さまか、ですか。お告げが来た時に、ふと源次さまの顔が浮かんだので。

<熊沢チヨ>
・真里亞を非狼に見せるために伏線を張っていた。3Dや4Dに真里亞切りに動いていたところ。(「片方の占い師が噛まれたなら、もう一方の占い師を吊れば、確定で1人外は消えたと考えることができる」「朱志香が真霊、真里亞は偽だから吊っていい」)
熊沢狼で真里亞狼を売っているとは残りの村は考えづらくなる読み。熊沢が吊れても、熊沢狼の霊結果を見せることができれば狙い通り。あるいは仮に真里亞が吊れても熊沢を狼で見にくくなる。
「熊沢の発言レベルで、熊沢狼で真里亞吊りを言っているのは考えづらい」、こう読ませるのが狙い。意図的に発言の質を落としていた。真里亞の作戦を理解しているからこその動き。しかし今回は他のグレーも似たようなレベルだったので、あまり効果は無かったかもしれない。ただ少なくとも熊沢を狼で見て指定をした朱志香は、熊沢の発言を注視していたため、真里亞狂人寄りで更に見るように傾いた。その点で言うとやはり仕事をした。
・自分に指定が来た日、実は狩人coをするかどうか考えていた。
狼側は4日目に熊沢指定が来る可能性まで前もって考慮していた。そこで狼が考えていたのは、時間ギリギリの指定だったならば、狩人coをするという選択。

狩人が例え生きていても、対抗狩人coが間に合わないタイミングで狩人coを行えば、票がぶれる可能性が生まれる。
その場合、2w(真里亞と熊沢)で朱志香に2票。狂人が生きていれば霊能票をする(狂人がちゃんと盤面を把握している場合)。

真狩人が生きているなら、その真狩は視点人外の熊沢に投票する。しかし、霊能の朱志香がそのまま熊沢票をするかは別(ただ2w残りを霊能の朱志香自身は村の誰よりも意識していて、票をまとめないと自分が死ぬ可能性が高いと昼議論時間から分かっているので、熊沢投票を敢行する可能性は高い)。
狩人が生きていれば2票が熊沢に集まる可能性が高い。

残った村(狩人不在なら2人)がどこにいれるか浮動票。狼側の見立てとして、源次以外のグレーのレベルは低く、ギリギリ狩coをすれば村人は怪しんでいるグレーに票を散らすと読んでいた(真里亞に1-2票集まる可能性もある)。4日目の議論の流れを見て、どのグレーがどこを怪しんでいるか、どう考えているかもみてcoをしようかと狼は様子を観察していた。

まとめると霊能に狼2匹による2票が確約。熊沢にまず1票(朱志香の票)。
①譲治、夏妃、戦人の3人が村人の場合
戦人は霊能にいれる可能性が高く、夏妃は熊沢に入れる可能性が高く、譲治はどこか適当に入れそう
→上手く熊沢に集まっても2票?狩coを見ても尚譲治が指定に従うならば3票。
②譲治、夏妃、戦人のうち1人が狂人、2人が村人の場合
→霊能に3票は確定、夏妃は熊沢に入れられても譲治はやはり怪しい
③譲治、夏妃、戦人のうち1人が狩人、2人が村人の場合
→狩人は熊沢に入れるから熊沢に2票。残り2人の村人がどう割り振るか。この場合は割と熊沢は吊れ得る。
④譲治、夏妃、戦人のうち1人が狩人、1人が狂人、1人が村人
→霊能に3票。熊沢に2票。村人がどこに入れるかどうか

真里亞・熊沢は狂人、狩人残りかどうかわからないが①~④を考えれば、霊能が吊れる公算は高く、悪くても3-3の同票拮抗。
たとえ熊沢が吊れたとしても、熊沢票をしているところが狩人の可能性が高いというめぼしもつき、潜伏狂人位置も大分絞れる。
①、③のケースで霊能に2票(熊沢+真里亞)、熊沢に3票が起こり得るが、そのときは狂人ポジション置き狙い本線の策略そのまま4人を迎えるだけという構えだった。

しかし実際は投票時間までに時間がまだ猶予がある段階で熊沢吊り指示が来たため、狩人coは引っ込めた。
あそこで狩coをすると、狩人が生存していれば真狩人の対抗coがくる。
村視点では、後発の対抗狩coが人外であり、真狩人の熊沢を吊り殺すために対抗coしに来た線もある。しかし真里亞と熊沢は朱志香は自分の考えを曲げないタイプだと見ており、2狩coになれば最初に自分が指定したほうを突き通すと見ていた(同時に4Dに真里亞指定を飛ばさないなら、真里亞狂人視していると受け取っていた)
ただ、結局熊沢が吊れてしまっても、狩を炙れたので安全に平和を起こさず狩を噛めるメリットが残り(潜伏狂人が生きているなら、その狂人を噛んでしまうリスクもなくなる)、本来の真里亞狂人ポジション置き狙いの作戦に利する。
それでも熊沢が狩coをしなかったのは、次のことを恐れたから。

「狼が狩coを選んだと村が見たとき、他グレーに狼がいない可能性が高いと見られ、真里亞狼騙りと気付かれる」
2狩coとなれば、真里亞狂人他グレーに狼がいる場合、他の狼目のグレーに指定を飛ばされ、護衛指示を出される可能性がある。つまり、熊沢以外のグレーにいる相方がいれば、狼にとって狩coは自らの首を締める結果に繋がりやすい。他グレーに指定が飛んでも痛くない布陣を組まれていると読まれてしまれると、真里亞が狂人でなく狼で、6人2wのこの日に勝負を掛けにきていると読まれるかもしれないリスクがある。
真里亞狼騙りが看破されると、いよいよ護衛指示(夏妃に平和を狙う指示、熊沢に夏妃護衛指示 or 夏妃に熊沢護衛、熊沢が平和を狙う勝負)で真里亞吊りになる。出方の面でも熊沢が不利(夏妃狼で露出する必要性が熊沢狼の場合に比べて薄い)、狩にLWと読めるならば潜伏狂人候補を限りなく潰す指示(熊沢→朱志香、夏妃→譲治>>戦人の護衛)を村側が選択する余地だってある。

嘉音噛みが通り、ほぼゲームメイクが整った盤面になったので、熊沢は別に足掻く必要はないと判断した。
ここで熊沢が吊られれば、もう真里亞は吊られることはないと踏んだ。熊沢が霊能に入れれば真里亞3朱志香3の同票になっていた(狼にとっては熊沢が真里亞票をしているのに2票霊に集まったのは誤算)が、あそこは熊沢が吊られることに重きを置いていたため、真里亞に投票した(「朱志香真も見ているので朱志香投票も御免、それなら真里亞に入れる」というスタンスは熊沢村ならもっともな意見であり、結果熊沢●で真里亞票を敢行しているところで真里亞狼にも見えにくくなる投票。しかしよく考えれば見破られる話)。

<南條輝正>
「ふむ、お2人のうち1人は偽物な訳です。どうでしょう、お2人とも縛り上げてみるというのは」
「あんた天才だな南條先生!それは名案だぜ!」
「ニッコリ」

<他ポイントまとめ>
・朱志香が霊能騙り狼(南條-朱志香)ならば、3Dに真里亞吊りを推す。このレベルの村(子供たちは平均三戦レベル、大人世代は平均十数戦レベル)なら、噛まれ真主張で大きく反対意見も出ずに真里亞は吊れる。真里亞●を出しておけば、6人時を迎えたときに真里亞の●の南條吊よりも他吊りに扇動できる見込みが高い。仮に進行として疑われないように南條を吊ったとしても、南條●の霊結果を出し真里亞噛みを選択すれば「真里亞は真狂で、南條先生は実際狼だった。真のほうが濃いと見た狼が真里亞まで噛み切ってきたんだろう」でほぼほぼ安全ポジションに着くことが出来る(真里亞を噛まずに霊結果ラインを繋げて真里亞の白をボルコンし続けても良い。そうすれば最終日は真里亞視点のグレーどうしの殴り合い)。また、夏妃が言う通り、そもそも占い噛み(嘉音噛み)なんてせずとも占い指定吊りで縄を使えばいいだけ。
朱志香狂、嘉音真、真里亞狼の内訳も否定できる。上記の戦人の欄と同様の理由で、嘉音噛みが起きれば狂人の朱志香視点真里亞ご主人(狼)と分かる。ならば真里亞の南條●は南條村でほぼ置けるので、南條●の霊結果を出せば、狼に霊能狂人だと知らせることもできる。真占い師噛みを選択し噛みが通ったのに、真里亞-南條の身打ち切りはほぼ無いし、逆囲い目的で南條狼だとしても、南條●の結果を出しておけば、村は真里亞真追いも兼ねて真里亞を残そうという流れになり、真里亞が今後どのようにゲームメイクを行うかを託すことができる。
・戦人が自分に白出してきた真里亞、そして嘉音のどちらが真かがまだ判別つかない2Dでは大人しくしていたのに、嘉音噛み以降真里亞の肩を持つ発言がぐっと増えた点。そしてグレランで熊沢に投票していた点。朱志香真霊で見れば、戦人は狂アピしている狂>狩≧村狼と拾える要素はあった。

以上の理由により、EP1 day1の説明文に記した通り、この村の難易度は標準。一つ一つ追っていけば、何が起こっているか読み解けるし、普通に見る盤。正解に辿り着いていると思われるコメントもあった。ただ、この盤の村の駒たちには圧倒的な経験不足が痛かった。
初手白位置が狂人って部分だけがイジワルで"出来すぎ"ている点。
戦人は愚直な村人、南條が自ら臭く振る舞い真里亞の信用上げに務めあげようとした狂人って内訳だって普通にあり得るから、狂人位置はそこまで関係ねぇか。
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